アイソポゴン
2008年 01月 30日![]()
もうすぐ春ですねぇ。。。
我が家の三男も卒園。。。この4月から小学一年生です。。。
2300グラムと小さく生まれてきた三男はいまだにオチビちゃん。6歳の今も
身長104センチと小柄です。私にとっては長男も次男も三男も同じ愛する子ども。。
なのに、どういうわけかずっとこの三男が気になって仕方がありませんでした。
気になるというか、心配で不安で仕方がないというか。。とにかく異常なほどでした。
赤ちゃんのころは、急に死んでしまうのではないか、、という不安に苦しみ
大きくなると、ちょっと目を離すとすぐ不安になり、外で遊んでいても誰かに連れ去られる
のではないか。交通事故にあうのではないか。果ては、遊んでいて転んだ拍子に、
石が目に入って失明してしまうのではないか。。。とまで。。。^^;
その不安を証明するかのように、三男は幼いころからしょっちゅう怪我をする子どもでした。。
心配する私のエネルギーがそうさせたのか、、、どうなのかは定かではありませんが
しょっちゅう顔を打って前歯が折れ神経が死んでしまったり、傷が残ったり。。。
そういうことが度重なると、ますます私は、心配で仕方がありませんでした。
そんなころ、瞑想のセッションを受ける際、ふとそのヒーラーの方から
あるエッセンスを勧められました。
それがブッシュフラワーエッセンスのアイソポゴンとドッグローズでした。
ドッグローズは、恐怖や不安を安心や信頼に変えるエッセンス。
アイソポゴンは、記憶力低下、過去の経験から学びことができない人に対応
するエッセンス。
ドッグローズはわかるのですが、アイソポゴンはなぜ自分に必要なのかがいまいち
ピンとこないまま、飲み始めました。
しかし、数日後、強烈は夢を見ました。
場面は沖縄でした。
戦時中の出来事で、私は、荒れ果てた畑の隅で、幼い弟とあたりを伺っていました。
どうやら、その場所から、隠れ家まで移動しようとしているようです。
隙を見て、弟を連れてすばやく動いたはずなのに、アメリカの兵士に見つかり
追いかけられ銃で狙われます。パンパンッ!!と鋭い音が響き、気がつくと
私は一人で走っていました。弟を置き去りにしてしまった、、弟は打たれたのか。。
それははっきりとはわかりません。無我夢中で走って気がつくと弟はいなくて
自分だけが隠れ家の洞窟に来ていました。私はパニックになりながら
「米兵に気づかれました!」と、その洞窟に潜んでいる日本の兵士に報告して
いました。激怒した日本兵から「お前が隠れ家を米兵に教えたのだ!
裏切り者が!!」と怒鳴られその後私の意識は遠くなりました。
遠くなると、また、始めから始まるのです。畑の隅で様子をうかがう少女の
私と弟。。。繰り広げられる悪夢。。。
気がつくと、私はベッドの上で叫んでいました。恐怖でのどはカラカラになり
手は震えていました。。。。
いったいこれはなんなのだろう。。。
その夢は今までの中でも一番リアルで生生しい夢でした。。。
その後、またそのエッセンスを処方してくださったヒーラーと話す機会があり
そのことを話しました。
「それは、あなたの過去生ですね」
そうヒーラーの言葉を聞いた瞬間。何かの扉が開き、私は気がつくと大泣きして
いました。どめどなく流れる涙は、夢が現実にあったことだと知った安堵感なのか、
弟を失った悲しみなのか、罪悪感からなのか。。。わかりません。とにかく
涙が後から後から流れました。。。。ただの夢ではない、過去生と言われた瞬間の
あの深い納得の気持ち、、、。深い悲しみ。。。それは今でも忘れることは
できません・・・
ようやく落ち着いたころ、その弟は三男であること。。。
自分の三男を失うのではないかという恐怖はこの過去生も影響している
だろうということ。。。そして、三男はきっとあなたの庇護の下から自立し
大きく羽ばたくことを学び、私は恐怖から解放され、わが子として育てる
ことで過去の責任を全うし、彼は大丈夫なのだということを確認し恐怖から
解放していくことを学ぶのだということに気付きました。。。
アイソポゴンがこのような形で私の前に現れ、このような形を見せてくれるとは。。。
本当に驚きでした。。。。
このような形で、エッセンスは時に驚くようなところから、私たちにきづきを
与えてくれるのです・・・
我が家の三男も卒園。。。この4月から小学一年生です。。。
2300グラムと小さく生まれてきた三男はいまだにオチビちゃん。6歳の今も
身長104センチと小柄です。私にとっては長男も次男も三男も同じ愛する子ども。。
なのに、どういうわけかずっとこの三男が気になって仕方がありませんでした。
気になるというか、心配で不安で仕方がないというか。。とにかく異常なほどでした。
赤ちゃんのころは、急に死んでしまうのではないか、、という不安に苦しみ
大きくなると、ちょっと目を離すとすぐ不安になり、外で遊んでいても誰かに連れ去られる
のではないか。交通事故にあうのではないか。果ては、遊んでいて転んだ拍子に、
石が目に入って失明してしまうのではないか。。。とまで。。。^^;
その不安を証明するかのように、三男は幼いころからしょっちゅう怪我をする子どもでした。。
心配する私のエネルギーがそうさせたのか、、、どうなのかは定かではありませんが
しょっちゅう顔を打って前歯が折れ神経が死んでしまったり、傷が残ったり。。。
そういうことが度重なると、ますます私は、心配で仕方がありませんでした。
そんなころ、瞑想のセッションを受ける際、ふとそのヒーラーの方から
あるエッセンスを勧められました。
それがブッシュフラワーエッセンスのアイソポゴンとドッグローズでした。
ドッグローズは、恐怖や不安を安心や信頼に変えるエッセンス。
アイソポゴンは、記憶力低下、過去の経験から学びことができない人に対応
するエッセンス。
ドッグローズはわかるのですが、アイソポゴンはなぜ自分に必要なのかがいまいち
ピンとこないまま、飲み始めました。
しかし、数日後、強烈は夢を見ました。
場面は沖縄でした。
戦時中の出来事で、私は、荒れ果てた畑の隅で、幼い弟とあたりを伺っていました。
どうやら、その場所から、隠れ家まで移動しようとしているようです。
隙を見て、弟を連れてすばやく動いたはずなのに、アメリカの兵士に見つかり
追いかけられ銃で狙われます。パンパンッ!!と鋭い音が響き、気がつくと
私は一人で走っていました。弟を置き去りにしてしまった、、弟は打たれたのか。。
それははっきりとはわかりません。無我夢中で走って気がつくと弟はいなくて
自分だけが隠れ家の洞窟に来ていました。私はパニックになりながら
「米兵に気づかれました!」と、その洞窟に潜んでいる日本の兵士に報告して
いました。激怒した日本兵から「お前が隠れ家を米兵に教えたのだ!
裏切り者が!!」と怒鳴られその後私の意識は遠くなりました。
遠くなると、また、始めから始まるのです。畑の隅で様子をうかがう少女の
私と弟。。。繰り広げられる悪夢。。。
気がつくと、私はベッドの上で叫んでいました。恐怖でのどはカラカラになり
手は震えていました。。。。
いったいこれはなんなのだろう。。。
その夢は今までの中でも一番リアルで生生しい夢でした。。。
その後、またそのエッセンスを処方してくださったヒーラーと話す機会があり
そのことを話しました。
「それは、あなたの過去生ですね」
そうヒーラーの言葉を聞いた瞬間。何かの扉が開き、私は気がつくと大泣きして
いました。どめどなく流れる涙は、夢が現実にあったことだと知った安堵感なのか、
弟を失った悲しみなのか、罪悪感からなのか。。。わかりません。とにかく
涙が後から後から流れました。。。。ただの夢ではない、過去生と言われた瞬間の
あの深い納得の気持ち、、、。深い悲しみ。。。それは今でも忘れることは
できません・・・
ようやく落ち着いたころ、その弟は三男であること。。。
自分の三男を失うのではないかという恐怖はこの過去生も影響している
だろうということ。。。そして、三男はきっとあなたの庇護の下から自立し
大きく羽ばたくことを学び、私は恐怖から解放され、わが子として育てる
ことで過去の責任を全うし、彼は大丈夫なのだということを確認し恐怖から
解放していくことを学ぶのだということに気付きました。。。
アイソポゴンがこのような形で私の前に現れ、このような形を見せてくれるとは。。。
本当に驚きでした。。。。
このような形で、エッセンスは時に驚くようなところから、私たちにきづきを
与えてくれるのです・・・
# by fumirin1970 | 2008-01-30 12:36 | フラワーエッセンス





